映画『爆弾』感想|前半は面白いけど後半が難しい…正直レビュー

映画『爆弾』感想レビュー|山田裕貴主演サスペンス作品のアイキャッチ画像

気になっていた作品、映画『爆弾』
ようやく観ることができました。

 

日本アカデミー賞での話題やキャストの印象もあって、
個人的にも期待値が高かった一本です。

 

実際に観てみると、
前半は引き込まれる展開で面白かったのですが、
後半は少し難しく感じる部分もありました。

 

今回は、そんな映画『爆弾』の感想を
ネタバレなし・ありに分けてまとめていきます。

 

 

しめい
では行ってみよう~!

 

 

 

 

映画『爆弾』の評価|面白い?つまらない?

 

※ここから先はネタバレなしで読めます。

 

 

★★★★★
★★★★★

(3.6 / 5点)

 

 

私の評価は3.6点です。

 

 

 

しめい
緊迫感はあったけど、
色々ついていけなかったw

 

 

前半はとても面白かったんだけど、
後半よく分からなくなった~~💦

すんません…。

 

 

 

 

映画『爆弾』感想|私はこう感じた(ネタバレなし)

 

以前から観たいと思っていて、
ついにNETFLIXに登場したので鑑賞。

 

日本アカデミー賞で佐藤二朗さんが
最優秀助演男優賞獲られてましたよね。

しかも感動的なスピーチだった。

その時の山田裕貴さんもねぇ、
号泣しちゃって映画愛にあふれた瞬間でした。

 

なので、結構期待は大きかったのですが…

 

う~~ん…ですね(笑)

 

前半は、とても面白かったです。

事件が起きて、どうなっていくのか…
っていう展開は。

 

でも後半、真相が解明されていくパートになると
色々な部分で引っかかってしまって、

ちゃんと理解できなくなってしまった。

 

ちょっと難しかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『爆弾』感想|私はこう感じた(ネタバレあり)

 

山田裕貴さんっていいですよね。

爽やかで性格も良さそうで。

でも私、役の中の彼ってあまりいいと思えないというか
普段の彼のほうがめっちゃ魅力的で(笑)

逆に役に入ると、
ちょっと魅力が薄れて見えてしまうというか…😅

 

そういう意味では坂口健太郎さんと似てるかも。

彼も普段の彼がとても素敵なので、
役に入って演技してると、
なんだろうなあ~魅力薄れる(笑)😅

 

爽やかでいい人すぎるのも、
役者としては足を引っ張ってしまう部分なのかもw

 

この映画の山田裕貴さんも、
めっちゃいい演技してる、してるんだろうけど
なんか、私にはしっくりこないものがあったかな。

 

 

物語も、前半はどうなっていくんだろう~
この取調室で何が起こって、
事件が解明されていくんだろう~~

 

っていうワクワク感があったんですが、

その肝心の事件解明の部分が、
いまいち理解できなかった。

 

でもそれは単に私の理解力不足なのかも(笑)
(ってか、途中ちょっと気失ってたしw)

 

あと、わざとしっかり真相を見せてはいない気もしました。
ちょっとぼやかして描いてたっていうか。

 

どの登場人物も、どうしてそういう行動をとったのか
よく分からなくて、

分からないから共感もできなくて、

すべてが他人事の物語として進んでいった感じです。

 

東京の各所で爆破が起きて、
多くの人が血だらけになる姿を

結構リアリティーを持って描いてるんだけど、

それがまるっと作り物に見えてしまう。

 

そこにあまり痛みや犯人への憎しみや、
そういう感情が動かされないまま観てしまっていました。

 

山田裕貴さんと佐藤二朗さんの取調室での対峙した場面も、
もっと分量あるかと思ってたんだけど、

わりと後半から、で

前半は他の刑事さんが取り調べしてたり。

もっとがっつり山田 vs 佐藤の対決が観られるかと期待してたんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、外回りの警官2人、
坂東龍汰くんと、伊藤沙莉さんはめっちゃ良かった。

この2人のシーンはどれも良かったです。
会話の流れもとても自然で。

とても興味の惹かれる登場人物でした。

 

まぁ、だからこそあの展開は心が痛んだ💧

 

 

しめい
坂東くん…

 

 

彼も素敵ですよね~💖

彼のラブストーリーもいつか観てみたいなあ。

 

 

まひ
しめいは気が多い💦

 

 

映画としては、自分の中では真相が上手く解明できずに
最後はモヤッとしながら終わってしまった感じでした。

 

なのでーー、
全体的に自分には少し合わないと感じた作品でしたが、

 

取調室でのやり取りや、
セリフだけで緊張感を作り出す演出はとても印象的…
だったのは確か。

 

評価が分かれそうな作品ですけど、
こういう作りが好きな人には刺さる一本かもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな人におすすめ|映画『爆弾』はこんな人に刺さる作品

 

 

映画『爆弾』は、

・取調室での心理戦や会話劇が好きな人
・じわじわ考えさせられるサスペンスが好きな人
・「答えがはっきりしない物語」を楽しめる人

には特におすすめです。

 

 

逆に、

・分かりやすくスッキリした結末を求める人
・登場人物に感情移入しながら観たい人
・真相がはっきり描かれる作品が好きな人

には合わないかもしれません。

 

 

 

 

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役柄上は坂東龍汰くんのほうが先輩役だったけど、
役者としては、伊藤沙莉さんの方が先輩だから
普段は敬語で話してるーー

ってお話に驚きました。

 

 

しめい
坂東君、めっちゃ先輩っぽかった~
演技うま~

 

 

まひ
役者さんの演技ってすごいねぇ

 

 

しめい
取調室にいた背の高い刑事さん、
印象に残ったんだけど…

 

 

しめい
あれ、寛一郎さんやろ?
佐藤浩市の息子さん。

 

 

しめい
ね!俳優になったのは知ってたけど
彼だったのね~。

 

 

しめい
印象に残る、
いい役者さんだと思ったよ。

 

 

 

 

映画『爆弾』作品情報

 

公開年 :2024年
監督  :永井聡
脚本  :八津弘幸、山浦雅大
原作  :爆弾(著:呉勝浩)
出演  :山田裕貴、佐藤二朗
上映時間:119分
ジャンル:サスペンス/ドラマ

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『爆弾』は観る価値ある?

 

前半の展開や取調室でのやり取りはとても面白く、
セリフだけで緊張感を生み出す演出は見応えがありました。

 

ただ、後半の真相解明パートは少し難しく感じる部分もあり、
少し曖昧に描いている部分もあったりして、

登場人物の行動や心情に
共感しきれなかったのが正直なところです。

 

そのため、自分の中では
ややモヤッとした印象で終わってしまったのですが、

こうした曖昧さや解釈の余地を楽しめる人には、
きっと刺さる作品だと思います。

 

 

しめい
密室劇とか好きな人は
ハマれそう。

 

 

まひ
会話劇とかね。

 

 

しめい
お好きな人はぜひ!

 

 

 

今回も最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

 

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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。