【映画】『愛唄 -約束のナクヒトー』主演2人の演技に圧倒される【レビュー】

【映画】『愛唄 -約束のナクヒトー』    2019年公開作品 
  

 

 

 

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映画【愛唄 -約束のナクヒトー】・予告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画【愛唄 -約束のナクヒトー】・スタッフ、キャスト

 

 

監督:川村泰祐

出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎

音楽:GReeeeN 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画【愛唄 -約束のナクヒトー】・あらすじ

 

 

GReeeeNの名曲「愛唄」をモチーフに、GReeeeN自身が脚本に参加し描き出した
愛の物語。

 

平凡に生きてきた青年・透は、病によって、ある日突然余命宣告を受ける。
自暴自棄になりそうになった時、自分を勇気づけてくれるある詩と出会う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画【愛唄 -約束のナクヒトー】・こんな人に観てほしい!!!

 

 

 

・今、ぼんやりと生きている人

・何のために生きているか分からない人

 ・GReeeeNの『愛唄』が大好きな人

 ・横浜流星や清原果耶の演技が好きな人

 

 

 

 

 

 

 

 

映画【愛唄 -約束のナクヒトー】・私の評価  

 

 

  

 

 

 

評価は4点くらい。

映画館で観てたら、もう少し上がってたかも(笑)

 

難病ものですが、

ありがちな感じはせず、

のめり込んで見入ってしまいました。

 

 

 

 

 

映画【愛唄 -約束のナクヒトー】・感想

 

 

横浜流星さんが好きで、前々から観たいと思っていた作品。
流星さんはやっぱり良かった~~。
彼が主演の昨年のドラマ「初めて恋をした日に読む話がとってもよくってですね、
以来、注目している若手俳優さんです。

 

 

 

 

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(久々にすっごくいいドラマ観ました。これはオススメ!キュンキュンする!)

 

 

 

 

 

 


しかしながら、こちらの映画! 主演の女優さんもめっちゃいい。
清原果耶(きよはらかや)さん。

 

2002年生まれの大阪出身の女優さん。
ってことは今現在は18歳 (@_@) くらい!?? わかっ。

 

え、ではこの映画の撮影時って何歳よ!?
17歳くらいではなかったの?
すごいな~。

とても才能ある女優さんだと思います。

 

 

そいえばなんか記憶の片隅にある方だと思ったら、
映画「3月のライオン」の三姉妹の子か~~~。
思い出した^^  

うんうん、あの映画でもかわいかった。

 

 

この映画のストーリー自体は、よくある難病モノとでもいいましょうか。
主演の横浜流星さんに余命が宣告されーー と話が展開していくのですが、

 

この映画の変わってる部分は、相手役の女性も病に冒され、
しかも横浜さんの病の深刻さを追い越して悪化していくーーという、

 

ま、冷静に見てると、余命宣告されてる横浜さん、人の心配できるほど元気じゃないはず!
と突っ込みたくもなるんですが(笑)

 

加えてストーリーの中では様々な偶然がこれでもか!と盛り込まれ、
そんな都合よく人と人とは出会わないデショ、とも言いたくもなるんだけど

 

すごーく不思議なんですが、
そういった様々なツッコミどころがあるにもかかわらず、
何故か物語には没入できていってしまうというーー

 

 

とっても不思議なお話です!(褒めてます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはとりもなおさず、主演お二人の演技力の賜物かな~と思います。

 

 

ストーリーの中で、ほぼクライマックスですが、

清原果耶さんが横浜流星さんの言葉を聞くシーンがあります。

周囲は薄暗く、二人の顔もぼんやりとしか映らない。
そのシーンの中で、思いのたけを語る横浜さん。

 

それを聞いている清原さんの表情。

 

 

私的に、この映画で1番の注目シーンはここです!
ここでの清原果耶さんの表情。 スバラシイんです。

 

 

私が映画やドラマを観ているときに、何に目がいってしまうかというと、
やっぱり俳優さんの表情なんです。

何かその時起こったこと・起きていることを目撃した時の「顔」

驚きの顔、恋に落ちてしまった顔、決意した顔ーー  

何か大切なことに気づいた顔ーー

 

結局、顔でしょ、俳優さんって(爆)

 

 

まひ
言っちゃった

 

 

顔がいい俳優さん、というか表情がいい俳優さんが好きなんです。

 

思えば、横浜流星さんを好きになったのも、
「初めて恋をした日に読む話」のドラマの中で、
彼が見せた表情。

本当にいくつもいくつもあったんだけど、
恵まれない環境で心張り詰めて生きてきた高校生が、
初めて心から信頼できる大人(深きょん)に出会った時に見せるいくつもの表情。
それがとっても良かったからなんですよね。

 

台詞で語るより、「顔」で語った想いこそ、観ている私たちの心に響くと思うんです。

 

 

俳優さんが見せるいい表情は、決して本人の演技力や才能だけではなく、

やはりその表情を切り取った監督さん、演出さんの
力によるところも大きいと思います。

 

そういう意味では、この映画の監督さん、
川村泰祐さんも注目かも。

 

この方、『のだめカンタービレ最終楽章 後編』の監督さんだったんですねー。
(あ、でも私、のだめ映画は前編のほうが圧倒的に好きなんだけど(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画の中で、横浜さんが母親である財前直見さんに病を気づかれ、
それを打ち明けるようなシーンがあります。

このシーンは、私は親の立場になって泣けました。

 

息子が自分より先に逝っちゃうからじゃありません。
息子がそんな状況でも、自分を(母親)気遣ってくれるからです。

 

私は親の立場になったことがないから分からないけど、
自分の子供が余命宣告されて、

それでも親に頼らず一人でどうにかしようとするなら
こんな悲しいことはないですね。

 

 

でもね、私、息子の気持ちも痛いほどよく分かります。

親が嫌いなんじゃないけど、
親に頼らずに一人で生きて一人で死のうとする気持ち。

そういう生き方しか出来ない人間の気持ち。わかる。

 

でもそういう子供を持つ親の気持ちも、それはそれで分かるんですよね。

 

 

映画の中では、限りある命に懸命に向き合って、

今を精いっぱい生きようとする二人の姿が描かれます。

 

今を精いっぱい生きる生き方、ってどんなんでしょうね。

 

映画を見ながら、それをずっと考えてしまった。

 

もちろん、どれだけ長く生きるか、ということではないだろう。

 

いつ終わるか分からない時間の流れのなかで、
自分のやりたいことを正直に、今にぶつけて生きるのは、
とてもとても周囲を傷つけてしまうことになるでしょうね。

 

でも誰のものでもないですもんね。 自分の人生って。

 

 

周囲の人に助けられ支えられてはいるんだけど、
でも自分のやりたいことするしかないんじゃないかと。

 

それしかないし、でもそれってものすごく、ハードなことだって

 

映画観ながら、しみじみ感じていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、折に触れてこういう映画を観て、命の原点に立ち返ることも
必要じゃないですかね。

 

 

映画の最後は、あの名曲 『愛唄』が流れます。

映画の最後に聴くと今までとは違った曲に聴こえます。

 

 

この記事も、最後はこの曲で締めくくろうと思います。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました(#^^#)

 

 

 

映画【愛唄 -約束のナクヒトー】・関連品

 

 

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この記事では、私が横浜流星くんを好きな理由を
熱く語っております(笑)
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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。