三姉妹にゃんこ(三女・まひちゃん)がうちにやって来た!

今日はうちの叔父さんの1周忌の法要でした。

うちの叔父が亡くなってから約1年がたちます。
叔父は山の事故で急に亡くなりました。
事故当時、私や親戚たち、警察関係者などがその山に登って
一時、そこは騒然としていました。

その山の中腹に叔父の家が所有する小さな山小屋がありました。
その騒動のさ中、親戚たちがその小屋へ入ったら、小さな白い猫がいました。

捨て猫です。

 

しばらくは、叔父がそこでこっそりその子猫を飼っていたのではないか、
という憶測が親戚たちの間で広まりました。
叔父は猫好きで、叔父の家族は猫嫌いだったので、
叔父が家族に遠慮してこっそり捨て猫をそこで飼っていたのではーー?
ということになったのです。

そうなってくると、もうその子は捨てられません!!! (~_~;)

叔父の忘れ形見だということになって、私が引き取ることになりました。
(なんせ叔父の家族は猫嫌い…(=_=))

そうしてやってきたのが、この白猫、まひちゃんです。

叔父の死後、少したって分かったことですが、
まひちゃんは、実は別の家の山小屋にしばらく住んでいたそうです。
そこの家の家主さんが言っていました。

小屋のおじさん
捨て猫がうちの小屋に住み着いたんで、寒いからしばらく住まわせてやってたんだけど
あの事故の騒ぎに驚いていなくなっちゃったんだよ~。

 

パトカーやら救急車やらのサイレンに驚いたまひちゃんは、
その小屋を逃げ出し、うちの叔父の小屋に住み着いたようです。
当時も2月。雪も降ってました。
寒い中、一人でその小屋に住んでいたのですね。

実は、そのころ、その山に続く道の脇に、段ボール箱が捨てられているのを
見たことがありました。
もしかしたら、その箱に入れられて、まひちゃんは捨てられていたのかもしれません。

人間はいつだって自分勝手。

どういういきさつか知りませんが、自分の都合で、そこへ子猫を捨て置いたんです。

まだ小さいネコを、真冬の山に。

まひちゃんは、それからたくましく生きました。そして我が家にやって来ました。
もちろん今もうちでたくましく野生的に生きています。
お姉ちゃん猫2匹と戯れながら、ケンカしながら、じゃれ合いながら、
めちゃくちゃガツガツ食べて生きています。(;゚Д゚)

私はまひちゃんに弱いです。
あの子を見かけると、めろめろ。

しめい
まひちゃぅぅぅん~~~(*’ω’*)

 

もうデレデレです(*´Д`)

上の子2匹ではそこまでならないので(^^;  きっとその子がうちにやって来るまでの
厳しい道のりを、勝手に想像してのことかもしれないです。

ま、本人はけろっとしてますし、
私が「まひちゃん~~~(*’ω’*)」と、ベタベタすると、

まひ
チッ! うぜーな…

と言わんばかりに、嫌な顔してますけど(笑)

そうして、うちの三姉妹ねこは出来上がりました。
すべてメスでございます^^
どの子もかわいいですが、やはり苦労した子、傷ついてきた子が1番かわいいですね。

そういう意味でも、このまひちゃんは特別です。

ともに老いていくまで(笑) 三姉妹ねこちゃんたちと
騒がしく楽しい日々を送っていきたいと思います。(^-^)

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楽しんでいただけていたら嬉しいです。

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 しめいの開運日誌

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。