長年の友達に会うと疲れる理由、餅つきで全部わかった話

長年の友人に対して、

「嫌いじゃないけど、会うと疲れる」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

今回はちょっと正直に書きます。

 

以前、昔からの友人と
1泊で出かける機会がありました。

 

すっごい久しぶりに会うので、楽しみで、
実際に会っている時間も、普通に楽しかったんです。

 

でも、帰りの車で思いました。

 

……めっちゃ疲れた。

 

いや、ほんまに疲れた。

 

楽しかったはずなんよ?

 

なのに、なんかぐったりしてる。

 

なんでやろって考えて、気づきました。

 

——私、ほとんど喋ってない。

 

移動中も、ご飯中も、観光中も、
ずっと相手が喋ってるんです。

 

夫の話、子供の話、仕事の話、親の話。

 

一瞬だけ、

「あ、今いけるかも」

ってタイミングは来た。

 

来たがーー、

 

私が話し出すとすぐに被せて

「そうそう、それでね〜!(エンドレス)」

って、続いていった(爆)

 

まじか。

 

いや今、私のターンやったろが~い!(笑)

 

 

 

猫
るにゃ
会話泥棒ってやつだw

 

 

そのとき思った。

「あ、これ会話ちゃうな」って。

 

その子の独演会やん。

私、聴衆やん。

 

 

 

 

 

 

で、あとから思ったんですけど、

会話って「お餅つき」みたいなものだと思いません?

 

餅つきって、
つく人と、ひっくり返す人で
リズム取るでしょ?

あれが「会話」ってもんだと思うんですよ。

 

でもさ、この場合は
相手が高速でもちをつき続けている状態。

 

おらおらおらおら~~!!!

 

って。

 

 

猫
るにゃ
想像するとおもろい(笑)

 

 

もうね、こっちは手をはさめない。

 

餅をひっくり返せない。

 

手出したら叩かれて死んでしまう!😖

 

 

 

猫
るにゃ
死にはしないw

 

 

 

いや、疲れんほうがおかしいでしょ。

 

別に嫌いになったわけじゃないんです。

 

 

ただ、

リズムが合わなくなったな~って思いました。

 

学生時代のあの頃と。

 

昔はこのテンポでも
普通に会話できてたかもしれないです。

 

いや、なんなら私の方が高速餅つきしてたかも(笑)

 

 

でも今はもう無理やなって思った。

 

あのテンポにはついていけない。

 

つかれる…。

 

 

多分、相手が変わったというよりも、
お互いが変わったんだと思う。

 

それだけの話。

 

長く付き合ってると、お互いに色んな人生があって、
色んな出来事があって、

どんどん変わっていって。

 

ま、そういうもんなんだろうなぁ~って。

 

淋しいけどさ。

 

 

 

 

 

 

だから、

「なんか疲れる」

って思うのは、

 

別におかしいことでもなんでもない。

 

 

ただ、互いの餅つきのリズムが変わっただけ。

 

 

無理に合わせなくていいし、

ちょっと距離置くのも、
頻度減らすのも、

全然アリだと思う。

 

 

猫
るにゃ
無理して餅つき
続けんでええし。

 

たしかに(笑)

 

 

でも、長年の友達って、

めっちゃ大事なんですよね。

 

失いたくはない。

 

それは確かなんだけど、

ずっと同じ関係性で続けていくのもしんどい。

 

だから、形は変わってもいい。

 

続く関係って、

たぶんそういうものだと思う。

 

そうやってみんな長く関係を続けていってるんじゃないかなあ。

 

 

そんなことを考えながら帰ったのです。

 

 

まあでも、

もうあの餅つきには、
しばらく参加せんでええか(笑)

 

 

 

 

記事はいかがでしたか?
楽しんでいただけていたら嬉しいです。

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 しめいの開運日誌

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。