『アミ 小さな宇宙人』を読んだ感想|宇宙やスピリチュアル好きにはたまらない一冊

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エンリケ・バリオス著、
『アミ 小さな宇宙人』を読んだので、感想をレビューします!

 

『アミ 小さな宇宙人』は、
宇宙人アミと少年ペドゥリートの交流を通して、
愛や人間の生き方を描いた児童文学です。

宇宙やスピリチュアルなテーマが好きな人には
特におすすめできる作品でした。

 

 

しめい
とっても不思議な物語でした

 

 

 

しめい
では行ってみよう!

 

 

 

 

 

 

 

『アミ 小さな宇宙人』あらすじ

 

少年ペドゥリートと、
ミと名付けた宇宙人との出会いを描いた物語。

 

宇宙をめぐる旅の中でペドゥリートは、
地球がいまだ野蛮で、
愛の度数の低い未開の惑星であることを知った。

 

世界11カ国語に翻訳・出版された不朽のロング&ベストセラー。

 

1980年代に出版された本ですが、
今でも口コミで読者が増え続けている人気作品です。

 

 

 


 

 

 

 

 

『アミ 小さな宇宙人』は、
子ども向けの児童文学として書かれた作品ですが、

宇宙や愛についての深いメッセージが込められており、
大人が読んでも考えさせられる物語です。

 

 

 

 

 

 

 

『アミ 小さな宇宙人』を読んだきっかけ|岩田剛典さんのおすすめ

 

なにかの番組で元EXILEの岩田剛典さんが紹介した本
として心に残っていて、

今回やっと読んでみました。

 

と言っても、もう本は絶版らしく買えないため、
図書館で予約して借りて読みました。

 

しかも予約後、かなり待ちました。(2か月間くらい?)

 

 

しめい
図書館でもめちゃ人気!

 

待ったというか、もう待ちすぎて忘れてました💦💦

 

 

調べると、岩田剛典さんは、
TV『世界一受けたい授業』の中で、
彼のおすすめ本として
紹介していたみたいです。

 

 

 

 

 

 

この方、こういう宇宙系のお話とか好きなのかな。

ちょっと意外でした~。

 

 

しめい
でもシンパシー感じる💛

 

 

 

 

 

 

『アミ 小さな宇宙人』感想|宇宙やスピリチュアル好きにはたまらない

 

私のUFO体験

この本を一言で言い表すとですね…

 

めちゃめちゃ面白かったです!

 

 

私はこういう宇宙やらスピリチュアルやら、大好物でして(笑)

その自分の好みにどんぴしゃの作品でした。

 

 

このお話は、夕暮れの海岸で、
ペドゥリート(以下、ペドロ)くんが、
小さな少年のような宇宙人・アミくんに出会います。

 

 

2人は仲良くなって
ペドロはアミの宇宙船に乗せてもらって
色々な体験をするという、

それも朝まで限定の、たった一夜の物語です。

 

 

 

これってーー

創作した物語というよりは…

私は実際にあった出来事を本に書いたんじゃないかと思うんですよねぇ。

 

 

 

まひ
うそでしょ!

 

 

 

しめい
いや~、私は体験談だと思うなぁ。

 

 

 

実は私も過去に1度だけ、「UFO」を見たことがあります。

 

 

 

るにゃ
まじで!?

 

 

 

しめい
まじ。

 

 

 

 

夜一人で道を歩いていて、空を見上げたら、

2つの光が動いていたのが見えたんです。

 

 

 

 

 

 

まひ
飛行機やヘリのライトじゃなくて?

 

 

しめい
それがさ、不思議な動きをしていたのよ。

 

 

 

普通のイメージとしてUFOって直線的な動き、

ビュン!ビユン! シュッ!シュッ!

って動くんだろうなと私は思っていたんだけどーー

 

 

それら2つの光は、

互いにくっついたり離れたり、

8の字を2匹で描きながら飛んでいる、まるで蝶々のようにですね

 

からまりあって、近づいて、また少し離れたりして

2匹の蝶が遊んでいるような感じで、

飛んでたんですよね。

 

 

まひ
UFOとしては変わってるね

 

 

 

もしそれが機械的に、定められた法則性のある8を描いていたら、

もしかして飛行機かな、ヘリかな、人工的な何かかな?

って思ったんだけど、

 

それは大きく弧を描いたり、小さい円だったり、

ほんと、2匹の蝶々が自由自在に遊んでいるような 軌道を描きながら

空で光っていたわけですよ~。

 

 

 

まひ
へ~

 

 

しめい
信じてね~な

 

 

 

でも、そんなわけで、私は信じています。

 

 

 

・UFOが地球に飛んできてること

・地球みたいな惑星がどっかにあること(しかもいっぱい)

・そして当然、宇宙人はいる!

 

 

 

 

ま、こういうことを腹の底から
信じている人に読んでもらいたい本です。

 

 

 

 

 

 

 

アミがおしえてくれたこと

私はこういう話が好きなので、
いくつか似たような本も読んでいて、

 

なのでペドロくんがした体験も、

あ~やっぱりそうなんだ~

という確認作業、というか。

 

知っていた知識を確認できた、
って思える部分が多かったです。

 

でも、アミが言ってたことで知らなかった部分も当然あって、

 

 

 

しめい
え!そうなの?

 

 

しめい
そんなふうになってるの?!

 

 

 

って部分ももちろんあり、

 

そこは大変、興味深く面白かったです💛

 

 

例えばですよーー

 

人がUFOを目撃するという出来事も、
あれ実は、UFO側で仕組んでいるというか、

 

人に目撃させるか否かは、
もっと大きな組織、っていうか巨大コンピューターが管理してて

 

 

はい、ここで、この人に姿を見せて~~

 

 

という指令がやってきて(驚)

 

普段はUFOはその姿を外側からは見えなくできるんだけど、

こういう指令が出たときは、その姿を現わして、

 

その人物にUFOを目撃できるようにするそうです。

 

 

 

 

しめい
まじかーーー!!!!

 

 

と思いましたよ。

 

 

 

 

じゃあ、あの時の私はーー、

 

 

選ばれて!

 

見せられたわけ!?

 

UFO様のお姿を!

 

 

 

 

 

まじで光栄です…

 

 

 

 

 

まひ
ま、それが本当にUFOだったらの話ね笑

 

 

しめい
疑ってんじゃねーよ

 

 

 

 

 

 

あと、アミの話で印象深かったのは、

 

 

アミ
地球人ってまだ起こってないことをいつも心配してるね

 

 

 

ってこと。

 

 

これにはハッとさせられました。

 

 

ほんと、そうですよね。

人間の行動のモチベーションって、まさに「心配」「不安」から
やってきてません?

 

毎日、しんどい仕事に行くのも、

 

老後が心配、とか

生活が不安、とか、

ご近所の目線が気になる
、とか、

 

 

稀有な人
行きたくて仕方ないから仕事に行く!
いやむしろ行かせて!
行きたい~!!!

 

 

って人は、いるかもですが、

ごく少数でしょうねw

 

生命保険、自動車保険、火災保険…
各種の保険に入るのも、もちろん心配してるからだし。

 

 

でもアミくんは言うのです。

 

 

アミ
そうやって今を楽しむことを忘れてない?

 

 

って。

 

 

アミ
もっと今を楽しんで!!!

 

 

って。

 

 

ほんまやなぁ。

 

人には「今」しか味わえない。

なのに先の心配ばかりしてる。

 

考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

宇宙の他の惑星のこと

物語の中で、
2人は宇宙船に乗って、他の惑星にも旅するんです。

ここもめちゃめちゃ興味深かった!

 

わりとすぐに行けちゃうものらしく、

それを「移動する」って言葉じゃなくて

「位置する」

と宇宙人さんたちは言うそうです。

 

すぐに行けちゃうから、移動って概念ではなくて、

そこに自分たちを置く、っていう

客観性を含んだ概念になるんですね。

 

 

宇宙には地球よりも進んだ星もあれば遅れた星もあって、
ペドロくんたちは、進んだ星に行ったんですが、

 

これまた驚き!

 

進んだ、っていうと

大都市の人口が密集してて、高層ビルの乱立する

東京やNYのもっとすっごいのをイメージしちゃいますけど、

(ってか、それしかイメージできません💦)

 

 

より進化した人間たちが暮らす土地は、

1か所に人は密集せず、

ほどほどに分散し、

かといって過疎地もなく、

といった具合らしい。

 

 

う~ん、これは私が以前読んだ他の本でも
そんな風なことが
書いてありました。

 

人の密集が、結局は人のためにはならないんだと、

それを人は
多くの時間をかけ経験をしていく中で悟るのだと、

 

それには書いてありましたね。

 

 

この本でも、

 

 

アミ
人々には自然や空間が必要なんだ。
花や木や庭が…

 

 

とアミくんが言ってました。

 

 

人間というのは、

「進化」を求めて「進化」に向かっているつもりで、

実はそれとは反対のことをしているのだ、と。

 

 

 

まひ
それって虚しいね…

 

 

しめい
きっとそれすらも進化の過程なのかも…

 

 

 

 

 

 

 

これからの地球

地球って1度、現在よりも進化した時代があったそうです。

アトランティス文明とか言われている時代。

 

でも人間がその進んだ文明を上手く使いこなせず、

科学技術は争いに利用され、大陸は海に沈んだと。

 

 

そして、今の地球は、またその時代に近づきつつあるとのことです。

 

そういう岐路に立たされている時代なんですね、今。

 

 

 

まひ
どうなっていくのかなぁ~、この先

 

 

しめい
怖がるな、不安に思うな、
まだ見ぬことを!

 

 

まひ
おおー!!!

 

 

 

大丈夫!

 

 

こうした本や、
その内容が少しずつ多くの人に広がっていけば、

きっとアトランティスの時代とはまた違った、

新しい未来が地球に訪れるはず。

 

 

今こうして、この本を紹介するブログを書きながら、

あの時、私がUFOを見せられた理由が

少し分かった気がしました。

 

 

まひ
え?なんで?

 

 

しめい
え?
このブログを書くため?
僭越ですが…

 

 

まひ
ふ~ん…
ねぇな

 

 

 

 

 

 

 

 

『アミ 小さな宇宙人』はなぜ絶版?

 

『アミ 小さな宇宙人』は現在、
書店では手に入らない絶版の本となっています。

 

 

しめい
そうなのよ~
欲しいのに~

 

そのため「なぜ絶版になったの?」と
気になって検索する人も多い作品です。

 

この本はチリの作家であるエンリケ・バリオス
によって書かれた作品で、

世界各国で翻訳され、多くの読者に読まれてきました。

 

ただし、現在のところ
絶版になった明確な理由は公式には発表されていません。

 

一般的には

・出版契約の終了
・版権の問題
・出版社の事情

などが理由ではないかと言われています。

 

 

しめい
いわゆる…
大人の事情?(笑)

 

 

いずれにしても現在は新品での入手が難しいため、

読みたい場合は図書館で借りたり、
中古本を探したりすることになります。

 

私も今回は、図書館で予約して読んでみました。

 

 

しめい
あなたのお近くの図書館の
蔵書検索で探してみてください
ネットで出来るところもあるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

『アミ 小さな宇宙人』は怖い本?スピリチュアル要素について

 

『アミ 小さな宇宙人』について調べていると、
「怖い本なの?」と気になって検索している人もいるようです。

 

 

まひ
そうなの?

 

 

しめい
全然そんなことないよね

 

 

確かにこの作品には、
宇宙人や地球の進化、人間の精神性など、
少しスピリチュアルなテーマが描かれています。

 

そのため、人によっては

「不思議な本」
「ちょっと神秘的な本」

という印象を持つこともあるかもしれません。

 

 

ただ、物語として読むと決して怖い内容ではなく、
むしろ愛や思いやり、人間らしさについて
優しく語られている作品です。

 

『アミ 小さな宇宙人』は
子ども向けの児童文学として書かれた作品でもあり、

少年ペドゥリートと宇宙人アミとの交流を通して、
地球や人間の生き方について考えさせられる物語になっています。

 

宇宙や精神世界の話が好きな人にはもちろん、
物語として読んでも楽しめる作品だと思います。

 

 

しめい
私は読んでてめっちゃ
惹き込まれました。

 

 

 

 

『アミ 小さな宇宙人』はこんな人におすすめ

 

『アミ 小さな宇宙人』は、
次のような人におすすめできる作品です。

 

・宇宙やUFOの話が好きな人
・スピリチュアルや精神世界のテーマに興味がある人
・人生や人間の生き方について考える本を読みたい人
・子どもでも読めるやさしい物語が好きな人

 

この作品は児童文学として書かれていますが、
宇宙や愛、地球の未来についてのメッセージが込められており、

大人が読んでも深く考えさせられる内容になっています。

 

「宇宙の話」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、

物語としてとても読みやすく、

不思議でやさしい世界観を楽しめる一冊です。

 

 

 

しめい
私みたいなスピ好きには
たまらない物語です💖

 

 

しめい
結局、実話なのかな?

 

 

しめい
そこがよく分からないとこも
面白い。

 

 

しめい
でも私は信じてるけどね💖

 

 

 

 

 

まとめ|『アミ 小さな宇宙人』は宇宙と愛のメッセージを描いた物語

 

『アミ 小さな宇宙人』は、
少年ペドゥリートと宇宙人アミの交流を通して、

宇宙や人間の生き方、
そして「愛」について語られる、

不思議でありながらとても魅力的な物語でした。

 

 

宇宙やスピリチュアルなテーマが好きな人はもちろん、

「人間とは何か」

「地球はこれからどうなっていくのか」

といったテーマに興味がある人にもおすすめの一冊です。

 

現在は絶版になっているため
入手は簡単ではありませんが、

図書館などで見かけたらぜひ読んでみてください。

 

 

しめい
お金がある人は中古本という選択肢も。
めっちゃお高いんですが…

 

 

 

この物語の不思議でやさしい世界観に、
きっとあなたの心に残るメッセージが見つかると思います。

 

 

ここではこのお話のほんの一部しか
紹介できませんでしたが、

私が書いたことの何倍も何十倍もの、
興味深い宇宙の世界と、そして宇宙に流れる法則が、

この『アミ 小さな宇宙人』には描かれています。

 

 

 

しめい
本当に面白かったです💛

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました(*^^*)

 

 

 

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 しめいの開運日誌

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。