最近、開運についていろいろ調べたり試したりしている中で、
赤井カラスさんの動画に出会いました。
カラスさんは 「運は行動で動かせる」 というスタンスで話されていて、
その中で紹介されていた 3つの開運習慣 がとても面白かったんです。
どれもシンプルで、今日からすぐに取り入れられるものばかり。
しかも、ただの“おまじない”ではなく、
気持ちや行動が変わるきっかけになる習慣として腑に落ちました。
この記事では、
カラスさんが紹介していた3つの習慣をまとめつつ、
私自身が感じたことや、
実際にやってみての変化も交えて わかりやすく深掘りしていきます。
まずは、きっかけになった動画から紹介します。

とても勉強になりました。
今回の開運習慣を知ったきっかけ|赤井カラスさんの動画
今回の記事で紹介する開運習慣は、
赤井カラスさんの動画がきっかけで知ったものです。
まずはその動画を紹介します。
赤井カラスとは何者?経歴と占い師になるまでの背景
赤井カラスさんは、2026年時点で
「2年先まで予約が埋まっている」とも言われる人気占い師です。
YouTubeなどで開運や占いに関する内容を発信しており、
一定の再生数も集めています。
もともと赤井カラスさんは、スピリチュアルや占いに対して
懐疑的な立場の人だったようです。
でも、身近な人がスピリチュアル系で騙された事があり、
それをきっかけとして、
その実態や仕組みを確かめるために、
いわば“検証するような意図”で占いの勉強を始められたのだとか。
その中で次第にその世界そのものに惹かれていき、
結果的には自らが占い師として活動するようになった、とのこと。
赤井さんの占いのスタイルは、
日本神話をモチーフにしたカードを使った、
一般的なタロットとは少し異なる独自の形式でされているようです。
なお、実際にその占いを体験した人のレポート記事などもありました。
より具体的な体験談を知りたい場合はこちらを読んでみてください👇
開運習慣3選まとめ|耳の裏のホクロ・ガッツポーズ・掃除
運は“偶然”ではなく、日々の小さな行動で作れるとのこと。
ここでは、赤井カラスさんの動画で紹介されていた
今日からできる開運習慣を3つまとめます。
・朝起きたらガッツポーズ
・掃除する
どれも簡単なのに、心の状態を
“運がいいモード”
へ切り替えてくれる習慣です。
この3つを続けることで、自然と開運につながるとのお話でした。
ここから先は、その開運習慣を
1つずつ紹介していこうと思います。
耳の裏にホクロを描く|開運習慣①
開運習慣1つ目は、
「両耳たぶの後ろにホクロを描く」
です。
耳たぶの後ろにマジックペンでポチッと
黒ゴマくらいの大きさのホクロを描きます。
これを3週間(21日間)続けるといいそうです。
なぜ“耳たぶの裏にホクロを描く”と開運につながるのか?
耳たぶ裏にホクロというのは、
特別な科学的根拠はないと思うのですが、
でも「見えない場所に印をつける」という行為が
気持ちを切り替えるトリガーになるのだと思います。
- 自分だけが知っている秘密のお守り
- 今日の自分を守ってくれる印
- 気持ちを整えるスイッチ
こうした“意味づけ”が働くことで、
気分が軽くなったり、前向きになったりする効果がある
と言われています。
耳たぶ裏という場所そのものに特別な力があるというより、
「ここに描く」という行為が、
自分の気持ちを整えるきっかけになるのかもしれません。


過去に、指の内側に
ホクロがいつの間にか出来ていた時期があり、
(元々そこにホクロはなかったのに)
そして何かで、「その指の場所のホクロは良くない」と見たんです。
運気が良くない時期だったし、めっちゃ気になったので、
そのホクロを皮膚科で消してもらいました。
すると、それまで重くなっていた気分が
急に軽くなった気がしたんです。
状況自体は変わらなかったけど気分が変わった、というか。
なので、ホクロは私にとっては
気分に影響を及ぼすもの、って気がしています。
朝起きてガッツポーズ|開運習慣②
開運習慣2つ目は、
「朝起きてすぐガッツポーズする」
です。
朝目覚めたら、まだボケ~っとしてまどろんでいるうちに
ガッツポーズ!するといいそうです。
しかも渾身の。
気合を込めて(笑)
ガッツポーズすることで、
脳が「あれ?何かいいことあった?」 と勝手に勘違いします。
その結果、
・ドーパミン=やる気ホルモン
・セロトニン=幸福感・多幸感ホルモン
が分泌されやすくなり、
気分がスッと前向きに切り替わると言われています。
なぜガッツポーズが“開運”につながるのか?
ガッツポーズは、
「成功したときの身体の形」を先に作る行動。
人の脳は、 身体の形 → 気分 という順番でも変化するので、
- 身体が“勝ちポーズ”になる
- 脳が「成功した」と錯覚する
- 気分が前向きになる
- 行動が軽くなる
- チャンスに手を伸ばしやすくなる
という流れが自然に起きやすいのだと思います。
つまり、
ガッツポーズは、 朝いちばんに“運がいい自分”のスイッチを入れる行動。
だから開運習慣として続けると、
その日1日の“行動の質”が変わっていくんですよね。



目覚めてすぐ、(そうだ!ガッツポーズだ!)と思い出し、
しゃ~ないなぁ~って気持ちでやっていると、
なんと不思議と目が覚めていくんです(笑)
いつも目覚めてからもしっかり起きられず、
布団の中でゴロゴロしていて朝の時間がなくなるので、
そういう意味でも、
このガッツポーズ習慣は素晴らしい✨って思いました。

気分が良くなるしね💛
掃除をする|開運習慣③
開運習慣3つ目は、
「掃除をする」
です。
掃除は昔から開運習慣として語られてきましたが、
それにはちゃんと理由があります。
なぜ掃除が“開運”につながるのか?
掃除というのは、 汚れやホコリ、菌など
“本能的に避けたいもの”に向き合う行為。
生き物としては危険を感じる対象なのに、
あえてそこに手を伸ばす——
これは小さな“恐れの突破”でもあります。
つまり掃除とは、
毎回、自分の殻を破る小さなチャレンジ
なんですね。
この「小さな殻破り」を積み重ねると、
- 新しいことへの抵抗が減る
- 行動のハードルが下がる
- チャレンジしやすい体質になる
という変化が起きていきます。
そして、運のいい人ほど 新しいチャレンジの回数が多い。
だから掃除は、 ただ部屋を綺麗にするだけじゃなくて、
“挑戦できる自分”を育てる開運習慣
でもあるんです。


今までの自分を捨てることじゃない?

掃除=新しい自分になる、ってことだよね
心理学が示す“運が良くなる仕組み”
リチャード・ワイズマンの
「新聞の実験」
イギリス・ハートフォードシャー大学の心理学者、
リチャード・ワイズマンが行った有名な実験があります。
内容はとてもシンプルで、参加者に
「新聞の中にある写真の数を数えてください」
とだけ伝えるもの。
参加者は2つのグループに分けられました。
- 自分は運がいいと思っている人
- 自分は運が悪いと思っている人
ところが、この新聞には仕掛けがあって、
2ページ目に大きくこう書いてあるんです。
「もう数えるのをやめてください。この新聞には写真が43枚あります。」
さらに途中には、
「このメッセージを実験者に伝えれば250ポンド差し上げます」
という“ボーナスチャンス”まで。
結果はとても分かりやすいものでした。
- 運が悪いと思っている人 → 真面目に写真を数え続け、平均2分かかる
- 運がいいと思っている人 → 数秒でメッセージに気づき、すぐ終わる
ワイズマンはこの違いを 「注意の幅」 と説明しています。
運がいいと思っている人はリラックスしていて、
視野が広く、周辺の情報にも気づきやすい。
逆に、 運が悪いと思っている人は緊張していて、
目の前の作業に集中しすぎてしまい、
大きなチャンスを見落としやすい。
つまりこの実験は、
ということを示しているんですよね。
ライサン・ダーミッシュらの
「ラッキーボール実験」
ドイツ・ケルン大学の心理学者、
ライサン・ダーミッシュらの研究チームが行った実験も、
“運の良さ”を考えるうえでとても象徴的です。
この実験では、大学生にパターゴルフをしてもらうのですが、
使うボールはどちらのグループも まったく同じ。
違うのは、ボールを手渡すときの ひと言 だけ。
- 「これはラッキーボールです」
- 「これは普通のボールです」
それだけです。
ところが結果は大きく違いました。
- ラッキーボールと言われたグループ
→パターの成功率が約17%アップ
(別の分析では35%アップという報告も)
- 普通のボールと言われたグループ
→成績はそのまま
つまり、
「これはラッキーだ」と思い込むだけで、
実際のパフォーマンスが上がってしまった のです。
研究チームはこの理由を、
迷信(ラッキーアイテム)は“自己効力感(自信)”を高める
その結果、動きがスムーズになり、成績が上がる
と説明しています。
この実験が示しているのは、
- 思い込みが行動の質を変える
- 自信があると身体の動きが整う
- 「運がいい」と思うだけで結果が変わる
という、とても人間らしい心理の働き。
ワイズマンの実験と同じく、
その行動が“運の良さ”を作り出している
ということが分かる実験なんですよね。
2つの実験が示す共通点
ワイズマンの新聞実験と、
ラッキーボールの実験には、
ひとつの共通したポイントがあります。
それは、
ということ。
リラックスしていて、 「自分は運がいい」と思えていると、
視野が広がり、チャンスに気づきやすくなる。
逆に、 緊張していたり、 「自分は運が悪い」と思い込んでいると、
目の前のことに集中しすぎて、 大事なサインを見落としやすくなる。
つまり、
そしてこれは、
赤井カラスさんが紹介していた 3つの開運習慣ともつながっています。
耳裏ホクロも、
朝のガッツポーズも、
小さな掃除も——
どれも“心の状態を整えるためのスイッチ”になっているんですよね。
まとめ|できることから軽く試してみよう
赤井カラスさんが紹介していた 3つの開運習慣は、
どれもとてもシンプルで、
今日からすぐに取り入れられるものばかりです。
耳の裏にホクロを描くことも、
朝のガッツポーズも、
小さな掃除も——
それ自体に特別な力があるというより、
「私は運がいい」と思える心の状態をつくるためのスイッチ。
つまり、 これらの習慣はすべて “やさしい自己暗示” なんですよね。
難しく考えず、 できるものから軽く試してみてください。
小さな行動が気分を変え、 気分が行動を変え、
その積み重ねが、自然と“運のいい自分”を育てていきます。
ぜひ、この3つの習慣を使って、

と思える自分を作っていってください。
今回も最後まで読んでいただき本当にありがとうございました(*^^*)
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