映画『ファインド・アウト』の感想|虚言か真実か揺らぐミステリー

映画『ファインド・アウト』を観ました。

 

アマンダ・セイフライドの魅力と、
こじんまりしたミステリーが楽しめる作品です。

 

しめい
それでは行ってみよう!

 

 

 

映画『ファインド・アウト』の評価|面白い?つまらない?

 

★★★★★
★★★★★

(3.6 / 5点)

 

私の評価は3.6点です。

 

 

しめい
こじんまりとしたミステリー!

 

 

小さくまとまったミステリー作品って印象。

アマンダの可愛さも見れたので目の保養(笑)

 

 

 

 

 

 

感想(ネタバレあり)

 

アマンダ・セイフライドってかわいいですよね~💖

内容以上に、彼女の見た目に目が行ってしまう(笑)

 

でもお話も、ミステリー作品として面白かったです。

 

妹が急にいなくなり、誘拐・監禁だと思った彼女は警察に行くが
警察は彼女の虚言だと思い、全く動いてくれない。

そして自分自身で妹を探し出すのだがーー、

彼女自身が警察に追われ出す、という…。

 

見ているこちらも、彼女の虚言なのか、
それとも本当なのかーー

 

分からないままずっと見て行く、というーー。

 

最後のオチもいいですね。

 

犯人に対して、それする~???😐😐😐

 

って思う部分はあるんだけど、

それがあるからオチが効いてくるっていうか。

 

終わり方がね、とてもミステリアスでいいです。

 

このオシャレな終わり方のために、
全ての物語が紡がれていたーーみたいな。

 

 

 

 

 

 

でもずっと疑問に思ってたのは、

彼女に協力しようと電話番号を聞いてきた刑事。

 

あの人、なに?😅

 

結局、大して彼女に協力もせず、
なんのために番号聞いてきた?

 

なんの伏線にもなっておらず、

単に見る側にいろいろ無駄な想像させたまま終わってしまった(笑)

 

その、この男は何なんだ?っていう「無駄な想像」を掻き立てるためだけの
存在だったのかも🤔

 

敵か?味方か?

 

みたいなミステリー感も持たせるような?

 

こういう“意味深なキャラ”を置くことで、
映画側はミステリーの揺らぎを作りたかったのかも。

 

 

もしくは、彼女を完全に否定しない “中間ポジション” の警察として置かれたキャラなのかな?

 

 

でもストーリーに関係ない、こういう無駄な引っ掛けみたいな存在って
どうなんだろう。

 

いらないなあ~💦😅😂😂

 

 

でも、よくまとまった作品で、
最後まで飽きずに観れました😊

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『ファインド・アウト』は観る価値ある?

 

細かい引っ掛かりはあるものの、
ミステリーとしては最後まで楽しめました。

 

アマンダの魅力と、静かな緊張感が印象に残る作品です。

 

しめい
最後の夜の山が怖かった💦

 

 

 

気になった方はこちらをチェックしてみてください👇

Prime Videoはこちら
映画『ファインド・アウト』

 

 

 

 

この作品が気になった方は、同ジャンルの映画レビュー一覧もどうぞ👇

関連記事

私はミステリー映画が大好きでよく観ています。(サスペンス要素のある作品もこちらに含めています) ミステリー映画は、物語の構造や伏線、意外な展開などが魅力のジャンルです。観終わったあとに「もう一度見返したくなる」作品が多いのも特徴です[…]

ミステリー映画まとめのアイキャッチ画像

 

 

 

 

 

記事はいかがでしたか?
楽しんでいただけていたら嬉しいです。

こちらはあなたへのおすすめ広告です。

 

<スポンサーリンク>


最新情報をチェックしよう!
 data-src= しめいの開運日誌" width="1000" height="353" >

 しめいの開運日誌

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。