映画『天使のいる図書館』の感想|小芝風花の才能がきらめく良作

まったく予想していなかったのに、思わぬ素敵な映画に出会ってしまいました。

横浜流星が出ているので、前から気になっていた『天使のいる図書館』

 

観てみたら、想像以上に私好みでびっくりでした。

主役の小芝風花の魅力も相まって、すごく良い作品でした。

 

 

 

しめい
それでは行ってみよう!

 

 

 

映画『天使のいる図書館』の評価|面白い?つまらない?

 

★★★★★
★★★★★

(4.1 / 5点)

 

私の評価は4.1点です。

 

 

しめい
思わぬ素敵な作品発見✨✨

 

横浜流星が出てるので、前から観たかった作品。

流星くん出演シーンは少なかったですが、
その分、小芝風花がすごく良かった!

作品自体もとても素敵ないい作品でした。

 

 

 

 

 

 

感想(ネタバレあり)

 

これは予期せぬ驚きというか、
めっちゃ私好みの映画でした✨

 

どういうとこが自分好みだったんだろう~?
って考えてみると、

  • 地方舞台
  • 主人公が変わってる
  • 音楽が効果的
  • 横浜流星出てる(笑)

 

こういうとこでしょうか😆😆😆

思えば、そういう特徴を持つ映画を、今までも好きになってきた気が…。

 

 

 

 

 

 

舞台は奈良県北葛城郡広陵町

 

舞台になる図書館は、実際にある、奈良県の
広陵町立図書館だそうで。

とても大きくて立派な図書館✨

羨ましい。

 

私もよく地元の図書館には行くんですが、
あそこまで大きくないわ~。

しかも、映画では、おすすめ本とかを紹介してくれる、
ソムリエみたいな人がいるんですよね。
(実際に広陵町図書館にそういう人がいるのかは知らんけどw)

 

私が通う図書館にはそんな人いないなあ~。
私が知らないだけで、いるのかな?

 

その広陵町周辺が映画の舞台で、

奈良県映画だと、最近、

『35年目のラブレター』

を見たんですが、

あちらもいい映画でしたが、
どっちかというと、こちらの方が地方色は濃くて好み💖

 

こういう地方が舞台になった映画が好きなので、
もうそれだけでまず楽しめました😝

 

 

 

 

 

 

若き小芝風花が魅力的✨

 

その広陵町の図書館で司書として働くさくら(小芝風花)が主人公。

数字に強く、理屈っぽく、
扱いに難しそうな変わった主人公。

でも、そういう主人公が出る物語が好きです😆

 

この主人公、仕事中に利用者さんについて何度も職場を離れるんですが、

すげーな、おい😅😅😅

どんな職場だ💦

 

まあそこも、この長閑な田舎の図書館ならアリなのか?

と思わせるほどの説得力はあります。

 

この映画での小芝風花は何歳くらいなんだろう~?

 

2017年公開映画で、撮影は2016年として、
小芝風花は1997年生まれなので、

撮影時は19歳くらい?

 

う~~~ん、もっと若く見える。

表情豊かですごくかわいいヒロイン✨

好み✨😍

 

もともと上手い女優さんだな~と思ってましたが、
若い時代はもっと魅力的。

 

彼女の魅力で、この映画の魅力も増してる気がしました。

 

 

 

 

 

 

『夜明けの歌』が効いている

 

お話は、図書館に通ってきている老婦人の
若き日の恋、

その当時の写真を元に、撮影した場所をさくらと探す~

という形で話が進んでいくんですが、

 

若き日の映像のときに、岸洋子さんの『夜明けの歌』が流れます。

 

なんとなく聴いたことのあった曲でしたが、
しっかり聴くと、とてもいい曲✨

 

この曲が流れると、若い時代に報われない恋をした老婦人の記憶が
切なく響いて来て、

そこも良かったな~。

 

いい曲を効果的に使っていた気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細かい監督のセンスが好き

 

この映画の監督(ウエダアツシ)さんの作品、
初めて観る気がしますが、

この監督さんのセンスが好きだな~と思う場面がいくつもありました。

 

ラスト近く、さくらがずっと着たがらなかった浴衣を着て
夏祭りに行くのです。

 

最後のほう、横浜流星扮する幸介といい雰囲気になっていたので、
普通ならここはこの二人を一緒に祭りに行かせたいところ。

凡百の監督ならそうやっちゃうし、観客もそう予想するところなんですが、

この監督さんは、さくらを一人で祭りに行かせます。

 

そこのシーンがなんか好きでした。

 

ありふれた映画のルールみたいなものに従っていない気がして、

あのシーンはなんか光ってましたね✨✨

私的に、個人的に、好みってことなんですが😆

 

 

映画サイトなどで見ても、そんなに評価の高い作品ではないようですが、

私としてはとても素敵な小作品でした。

 

いい映画に出会えたな~と最後に思えました。

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『天使のいる図書館』は観る価値ある?

 

小芝風花の魅力と、奈良県広陵町の穏やかな空気感が重なって、
とても心地よい時間を過ごせる作品でした。

大きなドラマがあるわけじゃないのに、
気づけば主人公の成長や人とのつながりに胸が温かくなる。

劇中で使われた『夜明けの歌』も美しく映画を盛り上げてました✨

 

静かだけど、確かに心に残る映画でした。

 

 

しめい
個人的にめっちゃ好みの作品でした💖

 

 

 

気になった方はこちらをチェックしてみてください👇

Prime Videoはこちら
映画『天使のいる図書館』

 

 

 

 

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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。