映画『キサラギ』の感想|5人だけで魅せる会話劇コメディの傑作

ワンシチュエーションのコメディ映画として名高い
映画『キサラギ』を観ました。

 

たった5人、たった1つの部屋。

それだけでここまで面白くなるのか、と
毎回驚かされてしまうほどに面白い作品です。

久しぶりに観たら、やっぱり最高でした。

 

 

 

しめい
それでは行ってみよう~!

 

 

 

映画『キサラギ』の評価|面白い?つまらない?

 

★★★★★
★★★★★

(4.2 / 5点)

 

私の評価は4.2点です。

 

 

しめい
脚本すごいね!面白い✨

 

コメディ要素あり、ミステリー要素あり、
泣ける要素あり、
どんでん返し何度もあり、で

観ていてお腹いっぱいになれる作品。

 

そして、この作品は出演者が5人だけという驚きの構成。

それも凄いです。

 

 

 

 

 

 

感想(ネタバレあり)

 

初めてではないけど、久しぶりの鑑賞。

そしてやっぱり面白かった✨

 

こういうワンシチュエーションもので、ミステリー要素も絡んでくるのって
やはりとても面白いんだな~と再認識。

 

共通の好きだったアイドルが自殺して、
その1年後に追悼会と称して集まったアイドルおたく5人。

 

そこでアイドルの思い出を語るはずが、
事態は意外な方向に…、

という作品。

 

 

何度も最後に畳みかけるようにどんでん返しがあって、

本当は自殺じゃなかったのでは?

殺されたのか?

事故か?

やはり自殺か?

 

みたいに二転三転していく終盤がとても面白かったです。

 

っていうか、好きだったアイドルの追悼会を
ネットで知り合った者同士が開催する、

そこでみんな初めて顔を合わす、

 

っていうシュエ―ションからして、もう、
最初からぐっと惹き込まれますね。

 

そして、みんな、実はなんかしら、そのアイドルの近親者であり、

自分だけがただのファンでしかなかった、
と落ち込んでいた家元さん(小栗旬)にも

ちゃんと最後、救われる感動的なラストあり、で。

 

最後ちょっとほろっと泣ける場面もあり、

5人で、そのアイドルの振りを踊るボーナスシーンもあり、

 

ほんと、笑いあり、涙ありで、盛りだくさんの作品でした。

 

時間もそんなに長すぎず短すぎず、
ほどよい長さで、良かった。

 

あと、小出恵介と、ユースケサンタマリア、演技うまい✨

 

大満足の1本です。

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『キサラギ』は観る価値ある?

 

5人だけの会話劇でここまで惹き込まれる映画は、やっぱり珍しい。

笑って、驚いて、最後はちょっと泣ける――
そんな『キサラギ』の魅力を改めて実感しました。

ワンシチュエーション映画が好きな人にも、
ミステリー好きにも、

自信を持ってすすめられる1本です。

 

 

しめい
それでは行ってみよう!

 

 

 

気になった方はこちらをチェックしてみてください👇

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映画『キサラギ』

 

 

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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。