映画『セブンデイズ』の感想|子を想う母の執念を感じるミステリー

映画『セブンデイズ』は、
誘拐事件と殺人事件が同時進行する緊迫のサスペンス。

映像の揺れやスピーディな編集に戸惑いながらも、
母親の執念と物語の勢いに引き込まれる作品でした。

韓国映画らしい“母の強さ”がしっかり描かれた一本です。

 

 

 

しめい
それでは行ってみよう!

 

 

 

映画『セブンデイズ』の評価|面白い?つまらない?

 

★★★★★
★★★★★

(3.5 / 5点)

 

私の評価は3.5点です。

 

 

しめい
ちょっと映像が見にくかった💦

 

 

事件の緊迫感が映像からにじみ出てくる作品。

ただ逆に見にくさもあった~💦

 

手持ちカメラの揺れが多くて、
緊張感はあるけど画面が落ち着かない。

 

この“揺れ”が作品の雰囲気には合ってるんだけど、
観る側はけっこう体力使いました😅

 

 

 

 

 

感想(ネタバレあり)

 

出てる女優さんどこかで見たな~と思ってて。

そうだ!

『シュリ』に出てた人だと気づきました。キム・ユンジン。

印象深い女優さんです。

 

話は、娘を誘拐されたシングルマザーの弁護士(キム・ユンジン)が、
娘を取り返そうと奔走するんだけど、

犯人からの条件が、

 

「ある殺人事件で捕まってる犯人の弁護人になって、無罪を勝ち取れ」

というもの。

 

この条件とても面白い。

 

誘拐事件と殺人事件が“二重構造”になっていて、
どちらの真相も同時に追わないといけないところがこの映画の魅力✨

 

その事件にはどうやら真犯人がいそうだってことで、
女弁護士も真犯人探しに走り回るのだが…。

 

結局、娘の誘拐事件がどう解決するのか、

とても面白かったです。

 

母親の執念というか、子を想う母の想いの怖さ、

みたいなものも感じましたね。

 

そうそう、同じ韓国映画で、『母なる証明』って面白い作品がありましたが、

あれに似たものを感じるラストだった。

 

母の“選択”が胸に残るラストで、
静かだけど強烈な余韻がありました。

 

ラストよかった✨✨

 

 

 

 

 

ただ、編集の仕方とか、カメラの手振れとか、

ちょっと癖が強い作品でもあった。

 

カット割りの多い作品で、
ポンポンと話が進んでいく。

 

だから、ぼーっと見てたら取り残される感じで、
観る側も集中力が必要。

 

とても観ていて疲れる作品で、何度か休憩挟みました😅💦

 

カメラを持った撮影方法も好きじゃなくて、
見にくい😣

 

でも、揺れる映像は緊迫感があって、
誘拐事件の緊張感はうまく表現として役立ってました。

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『セブンデイズ』は観る価値ある?

 

『セブンデイズ』は、映像の癖や見にくさはあるものの、
母親の必死さと事件の緊迫感がしっかり伝わってくる作品でした。

 

誘拐事件と殺人事件が同時に進む構成も面白くて、
最後まで主人公の“母としての強さ”に引っ張られながら観ることができました。

 

韓国映画らしい重さと余韻が残る一本で、
ラストの静かな衝撃は観終わったあともじわじわ心に残りました。

 

しめい
どんでん返し映画とも言える✨

 

 

 

気になった方はこちらをチェックしてみてください👇

Prime Videoはこちら
映画『セブンデイズ』

 

 

 

 

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 しめいの開運日誌

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。