映画『あの頃、ティファニーで』の感想|子供の頃の空想男子が大人になって現れるファンタジー

映画 あの頃、ティファニーで ネタバレあり感想レビュー

子供の頃に空想の中で見ていた男の子が、
大人になって再び現れる――。

そんな、少女漫画みたいな設定のラブコメ映画『あの頃、ティファニーで』

 

ニューヨークの街並みやティファニーの店舗も登場する、
ちょっとオシャレな雰囲気の作品ですが、

個人的には、思ったほどキラキラした印象は残りませんでした。

 

設定にはツッコミどころも多く、
「なんでそうなるの?」と思う場面も結構あるのですが、
細かいことを気にせず観ると、意外と楽しめる作品だった気がします。

 

 

 

しめい
それでは行ってみよう!

 

 

 

映画『あの頃、ティファニーで』の評価|面白い?つまらない?

 

★★★★★
★★★★★

(3.3 / 5点)

 

 

私の評価は3.3点です。

 

 

しめい
軽いラブコメって感じです。

 

 

ちょっとしたファンタジー要素のあるラブコメ。

NYが舞台で、ティファニーが出てきたりするけど、
あまりキラキラ感を感じなかったのは、

なんでだろう?

設定の曖昧さにツッコミどころの多い作品でした。

 

 

 

感想(ネタバレあり)

 

子供時代に空想で見ていた男の子が、
大人になった時に、格好良くなって再び現れる、

という、全女子の夢全開のファンタジー映画💖

 

うん、嫌いじゃない(笑)

 

子供時代は不安定な時代だったからこそ、
その男の子は女の子の前に現れてくれてたんだけど、

大人になって、

ましてやもうすぐ結婚の幸せな時期にまた現れる。

なんで?
今さら?どうして?現れる?

って感じだけど、

 

きっとその女の子は心の奥底で、
本当にその結婚相手でいいか、迷いがあったんでしょうね。

 

そういう不安を抱えていたから、またその男の子が現れた。

しかも向こうも立派な青年になって。

結構なイケメン✨

 

しかも、今回は、周囲にもその姿が見えている。

 

なんともよく分からない設定で、
まあ、もうそういうもんだと思って観てると

結構楽しめます(笑)

 

子供時代は、女の子が10代になるまでしか、
その男の子は現れることが出来ない設定だったんだけど、

大人になってから、なぜかまた戻ってきたり、
ずっといることが出来るようになってたり。

 

 

う~~~~ん、設定が自由自在に変化していて、

よく分からない。

そこは突っ込んじゃいけないとこなのかも。

 

今回も途中でちょっと寝ちゃったから、
その間になにかそこらへんのルール説明があったかもな~💦

 

 

 

 

 

 

しかし、婚約者は売れてる俳優で、
絵にかいたような傲慢不遜なタイプだし、

なぜこの男と結婚を?
どこに惚れたの?

って思うけど、

それ以前に、何故この俳優は、一般人であるこの女性を選んだのか?
のほうが知りたかった。

劇場の娘、ってことだけど、
女優でもモデルでもない設定で、

そこは少し引っかかったな~。

なにか男に下心・魂胆があるのでは?
とずっと疑い続けながら観ていたけどーー

どうだったんだろう?

そこも明らかにはならなかったし。

純粋にその女性に惚れたから?
そこもなにか納得できなかった。

 

 

 

 

 

 

アリッサ・ミラノ、懐かしかったです。

久しぶりに観たな。

昔は日本のCMとかにも出てたような。

 

でも意外と小さかったんだなとも思った。

 

NYのティファニーの店舗が何度か出てくるけど、
あんまりキラキラ感✨を感じなかった。

 

そこも残念。

 

でも、気軽に見るにはちょうどいい、
ラブコメって感じだった。

 

あとから見たら2010年の作品???

 

いや~もっと古い作品のように思ってた。

これまた意外。

 

でも、2010年といっても、
もう今から16年前になるんですもんね。

 

ついこないだのように感じるけど、結構昔😅

最近、時間間隔がバグってきてるかも💦

 

ファンタジーとしては嫌いじゃないけど、
設定のゆるさがずっと気になる作品でしたね。

 

ニューヨークの街並みや、ちょっと突飛なラブコメ好きな人には
おすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『あの頃、ティファニーで』は観る価値ある?

 

映画『あの頃、ティファニーで』は、
子供時代の空想の男の子が、大人になって再び現れるという、
ちょっと不思議なファンタジーラブコメでした。

 

設定には曖昧な部分やツッコミどころも多く、
細かいことを考え始めると「???」となる作品ではあるのですが、
肩の力を抜いて観ると、意外と楽しめます。

 

ニューヨークの街並みや、
どこか懐かしい2010年前後の空気感を味わいたい人にもおすすめの作品です。

 

 

しめい
主人公の二人が素敵だった💖

 

 

 

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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。