映画『チーム・バチスタの栄光』の感想|医療ミステリーとして分かりやすく満足度の高い作品

映画 チーム・バチスタの栄光 ネタバレあり感想レビュー

今回は『チーム・バチスタの栄光』を久しぶりに観てみました。

以前にも観たはずなのに、内容はほとんど忘れていて、
かなり新鮮な気持ちで楽しめました。

 

医療ミステリーとしての緊張感と、
個性的な医師たちの人間ドラマが絶妙に絡み合っていて、
最後まで飽きずに見られる作品です。

 

この記事では、印象に残ったポイントやキャストの演技などを、
さっくり感想としてまとめています。

 

 

 

しめい
お医者さんたちの生態観察映画でもあるかもw
それでは行ってみよう!

 

 

 

 

映画『チーム・バチスタの栄光』の評価|面白い?つまらない?

 

 

★★★★★
★★★★★

(4.3 / 5点)

 

 

私の評価は4.3点です。

 

 

 

しめい
昔観たことがあった。
でも忘れてた(笑)

 

 

医療系のミステリー映画としては
私の中ではトップレベルに好みでした💛

とても面白く、ワクワクしながら観られました。

 

 

 

感想(ネタバレあり)

 

なんとなく見ながらうっすらと真犯人を覚えていたので、
過去に観てた作品だと思うんですが、

いや~

 

すっかり忘れていて(笑)

とても新鮮な気持ちで観ることが出来ました。

 

とても面白かった!

 

まずですね、エース医師の吉川晃司がいい。

ここにありきたりな俳優さんを起用しなかったのがいい。

ちょっと素人っぽい演技する人の方が
本物の天才外科医っぽさがあって、良かったです。

 

あと、この輝かしいチームメンバーを
1人ずつ紹介するビデオ。
あれもいい✨

観ながらワクワク・ゾワゾワしました。

誰が犯人?~~~って。

 

竹内結子さんの、あのポオっとした演技もいいですよね。
心療内科?不定愁訴外来?
なんか詳しくは分からないけど、

ああいうメンタルを見るお医者さんの仕事って、

途中、玉山鉄二医師がめっちゃ馬鹿にしたように言ってたけど、
なんか分かるな、って思った(笑)

 

ああいう日々高度な手術をこなしてる医師から見たら、
人の心の悩みを聞くような専門医って
楽な仕事そうに見えるんだろうし、
実際そう思ってる医者多いんじゃないかなって。

そういうとこリアルだなって思った。

もちろんどっちもめっちゃ大切だし必要なんですけどね。

 

そうそう。
玉山鉄二のあの若くて有能で野心ギラギラした医師の感じも
良かったです。
あのチームで、1番言動を見ていたい医師だったな。

 

ココリコ田中は、
アイス食べながら、めっちゃ病んでるな…
っていうのが伝わってきて、
上手いなって思った。

 

実際、手術の多い医師って、激務だろうし
めっちゃ疲れてそうで、
助けてもらうこちら側としては本当に申し訳なくも思うし、
どうにかならんか?とも思う。

 

まぁ、結果的に田中医師がああなったのも、
そういう医者の激務が引き起こしたとも言える訳で、ね。

 

あと、見ながら、意外だと思ったのが、
死亡した人にMRIは使わない、ってとこ。

今でもそうなのかな?

 

死亡原因を探るのにMRIは使っていないし、
使おうとすると、ものすごい現場の反発にあっていたのは見てて驚きました。

 

そうなの?と。

 

実際の手術の様子、というか、
バチスタ手術とは?
という解説が入ったのも良かった✨

 

分かりやすくて興味深く面白かった。

手術中に止まっていた心臓が動き出すシーンとか、
逆に動かない緊張感とか、
臨場感たっぷりでいい見せ場シーンに作り上げてる。

 

心臓を切り取るシーンも何度も映してたけど、
あれはどうやって??本物???

 

ああいうシーンを見せてくれたのも有難かった。

バチスタ手術のイメージわきやすいし。

そういう「見せ方」も、すごく上手かった作品ですよね。

 

 

 

ま、結局、真相は、
吉川晃司医師かーーと見せかけての、
実はーー

 

っていう構造のミステリーで、
そこも面白くて。

 

前回見た時は、そこまで印象に残らなかったのに、
2度目の今回の方が強く(面白い!)と思えたのは、

 

なんか、最近、
こういう面白い作品が減ってきていて
相対的に面白さの基準が下がってきているのかも、

などとちょっと辛口に思えてしまった(笑)

 

竹内結子さんの演技の上手さ・自然さにも
改めて驚いたし。

本当に、残念ですよね💧

 

この映画がつくられた時から、
医療現場や医師の環境改善はちょっとは図られているのだろうか、

などと思っちゃいましたね。

少しは改善されてればいいけど。

 

でもいい作品でした。

久々のこの映画を堪能しました😊

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『チーム・バチスタの栄光』は観る価値ある?

 

久しぶりに観た『チーム・バチスタの栄光』は、
思っていた以上にテンポが良く、
最後まで一気に楽しめる作品でした。

 

医療現場のリアルさとミステリー要素がうまく組み合わさっていて、

「誰が犯人なのか」

という緊張感も最後までしっかり続きます。

 

また、医師それぞれの立場や考え方の違いも描かれていて、
単なる謎解きではなく人間ドラマとしても見応えがありました。

 

今回改めて観てみて、
以前よりも面白さを強く感じたのは、

作品そのものの完成度の高さと、
時代が変わっても色あせないテーマ性のせいかもしれません。

 

軽く観るつもりで見始めたんですが、
どんどん引き込まれて、しっかり楽しめた、
そんな映画でした。

 

 

しめい
竹内結子と玉山鉄二が良かったな🩵

 

 

 

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 しめいの開運日誌

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。