ずっと観たかった『リトル・フォレスト 夏・秋』。
やっと観られたこの作品は、日本の四季の美しさと、
静かな暮らしの豊かさをそっと思い出させてくれる映画でした。
大きな事件が起こるわけじゃないのに、
気づけば画面に吸い込まれていく——そんな不思議な魅力がありました。

映画『リトル・フォレスト 夏・秋』の評価|面白い?つまらない?
私の評価は3.8点です。

ずっと観たかった作品。やっと観た。
橋本愛さんのナレーションの声、良かった。
感想(ネタバレあり)
田舎の夏の景色が好き
まずはこちらが前編。
夏、そして秋。
なんというか、新しい映画の味わい方というか、
何が起こる訳でもないけど魅入っちゃう不思議な映画。
それでいて新鮮。
橋本愛演じる「いち子」の、東北の小森の村での暮らしを丁寧に描いた作品。
きっと春で終わらせたいから、夏から始まったんだろうけど(笑)
それでも、夏始まりっていいなと思えた。
田舎の夏はいい。
この物語の四季を見てきて、
やはり私は夏の田舎の景色が1番好きだなと思った。
緑がキラキラ✨していてね、生命力にあふれている。
グミ・ジャムの大失敗😭
夏の物語の冒頭で、いち子がグミの実のジャムを作るんだけど、
なんと偶然、私も数週間前にグミを収穫してジャム作りをしたのです💖
はじめてなんですが。
で、砂糖を入れる時に、慌てて人工甘味料だと思ってドバドバ入れたら、
なんとそれが「オオバコファイバー」だったという😆😆😆
「オオバコファイバー」って知ってますか?
簡単に言うと、
水に溶かして飲むタイプの食物繊維パウダー
です。
混ぜると、どろっとした感じになって、
量たくさん入れると、固まります。
餅みたいな、ういろうみたいな。
で、私それ、ドバドバ入れたって言いましたやん?😅
そう!
もう、ジャムがジャムでなくなり、
なんでしょう?
ピンク色の餅?みたいになっちゃったんです😂😂😂
いやだわー💦
誰を責めれるわけでもないけど、
あの映画の中のいち子のように、
こんがりトーストしたパン🍞に塗って食べる予定だったのに、
なぜか酸っぱいピンクの餅が出来上がってしまった😆💦
それでも、ねっとりして来た時に気づいて、
固まる前に慌ててはちみつとか入れたので、
幸い、甘さは確保出来たけども!
グミって種が大きくて、そんなに実の部分が量が取れないから
けっこういっぱい収穫して頑張ったのにな~
まあ、レシピも確認せず、
いきあたりばったりで作ってるから、ああなったんでしょうね。
くそー!
先にこの映画を観ておきたかった😝
そんな思いも抱えながら、こちらの映画、
羨ましがりながら観ていましたが…。
すぐに後編の『リトル・フォレスト 冬・春』を観たので、
2つの印象がごっちゃになっちゃってます😅
どっちかというと、「冬・春編」のほうが好みだったので、
内容に関する感想はあちらにて。
ただこちらは、新緑の山道を自転車で走るいち子の姿が良かった!
まとめ|映画『リトル・フォレスト 夏・秋』は観る価値ある?
美しい日本の田舎の夏の景色と秋の景色を切り取った映画。
それをただ観ているだけで心が落ち着いていく気がしました。
いち子が作り出す料理も、どれもとても美味しそう。
観ながら、やはり私たちは自然の恵みに生かされているんだな~
と感じました。

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