映画『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』の感想|嘘か真か危うい映画

普段あまり観ないジャンルの映画、

『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』を観てみました。

 

まったく予備知識なしで観始めたら、
想像以上に“え、そうなの?”の連続で、

思わず何度もツッコミながら観てしまっていました。

今日はその率直な感想を書いてみます。

 

 

しめい
それでは行ってみよう!

 

 

 

映画『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』の評価|面白い?つまらない?

 

 

★★★★★
★★★★★

(3.4 / 5点)

 

 

私の評価は3.4点です。

 

 

 

しめい
普段は観ないジャンルでした💦

 

 

あんまりこういう系、観ないんですが、
久しぶりに観てみました。

いや~めっちゃ王道!って思いました。

 

 

 

 

 

 

感想(ネタバレあり)

 

私が知らないだけ?

 

このドラマ、全く見たことなく、
なので当然映画の中身も知らず、
予備知識ゼロで観始めまして、

だからこそ、余計に驚くポイントが多かった。

 

いろいろビックリした~😵‍💫😵‍💫😵‍💫

 

まず、あのオペ室になってる車!!!

なんじゃありゃ。

あんなものがあったんですね!
知らなかった。

 

え?もちろん実際にあるんですよね?
ドラマの中だけのものではありませんよね😅?

 

(と、ここでAIに聞くと、近いものは存在するが、
あそこまでのものはまだない、とのこと)

 

そうか…だよな…さすがにな…

でも近いものはあるんですね。

 

で、もっと驚いたのは、
その医療チームの方々、

炎上してる飛行機に乗り込んでいって、
治療している!

 

あんなこともあるのか?

飛行機燃えてるんですよ?

さっさと避難してから治療でしょ…

 

(と、ここでまたAIに聞く。
さすがにそれはありえないとのこと)

 

ですよね~😅

あーびっくりした。

 

ってことは、あの炎上してるビルの中に
突っ込んでいくのも、当然…

 

フィクションですわな~。

 

そりゃそうだ。

 

ただ、なんというか、
こういう専門的な職業を扱うドラマって、

え?本当にそうなの?

本当にそういう人たちいるの?

 

世の中、今そうなってるの?

私が知らないだけ?

 

ってなりがちで、

信じちゃいがちだから、大変危険(笑)

 

って信じたの私だけ?(笑)

 

映画『フロントライン』で扱ったDMATって組織は実在してて
あの映画も実話ベースなので、

こっちのMERも勘違いしてしまう。

 

本当にそういう組織があったんだ?って。

 

そういうドラマも観てない観客の誤解を生みやすい
作品だな、って思いました。

 

 

 

 

 

 

例えフィクションだとしても

 

映画なので、誇張表現とか、多少の不自然さは
あって当然だと思うのですが…、

 

燃え盛るビルの中で、妊婦が倒れて
旦那さんとあーだこーだやってるシーンも、

これ、さすがにすぐに一酸化炭素中毒になってるのでは?

 

と何度も思わされました。

 

 

こういう高い建物の火災の映画だと、

昔、『ダイ・ハード』という名作映画がありましたが、

あれは観ててドキドキしました。

 

あの映画の方が現実味があって、
怖さもあって、感情移入もあって、ドキドキしたな~✨

 

映画観終わって帰りのバスでも、ドキドキしてました。

 

映画はフィクションだけど分かって観てるけど、
それでもドキドキさせるものがありました。

 

でもこの映画にはドキドキしなかったな~。

 

もう嘘だな~作り物なんだな~って思えちゃうシーンが多くて。

 

やっぱりこういうパニックアクションもの?では、
どれだけ観てる人にドキドキ入り込ませるか、

だと思うんだけど、

 

それはなかったな~と思ってしまった。

 

あと、犯人の扱い方も中途半端かな。

あの犯人なんだったんだ…って登場の仕方だった。

 

 

 

 

 

 

俳優さんのやりたい役とは?

 

この映画観てて、もう1つ思ったんですが、

俳優さんにアンケートとって、

やってみたい役柄聞いてみたら面白いと思うんです。

 

私の勝手な想像ですが、

きっと上位にくるのが、

 

医者役

 

じゃないかと思うんですよね~。

 

医者は医者でも、外科医です。

 

手術するお医者さん役。

 

やりたい役者さん多いと思うんですよね~。

私が役者やってたら、絶対やってみたいな~✨

外科医役。

 

あの、地頭良さそうで、

オペ室で、

「メス!」

とか言って、手を出してみたいじゃないですか(笑)

で、白衣のポケットに手を突っ込んで歩きたい(笑)

 

是非役者さんたちに、そういうアンケートとってもらいたい。

きっと上位に食い込む(笑)

 

この映画観てても、
鈴木亮平さんが、小難しい専門用語をバンバン指示出しながら手術していて、
めちゃ格好いいんですよね。

ああいう格好いい役やりたいだろうなーって。

役者さんたち。

ああいう仕事してて格好良く見える役、
やりたがるんじゃないかな~。

知らんけど(笑)

 

ま、これは私の勝手な想像です😝

 

そんなことも、オペ室の鈴木亮平さんを観ていて
思ってしまいました。

 

 

 

初めて観た時は驚いた👇

Prime Videoはこちら
映画『ダイ・ハード』

 

 

 

 

 

 

 

まとめ|映画『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』は観る価値ある?

 

リアリティを求めるとどうしても気になる部分が多かったけれど、
“格好いい医療チーム”という世界観を楽しむ映画なんだろうな、と思いました。

 

鈴木亮平さんの外科医シーンは本当に格好よくて、
「ああ、役者さんってこういう役やりたいんだろうな〜」
と妙に納得しながら観ていました。

 

ツッコミどころは多いですが、そこはフィクションとして割り切って観れば、
魅力の多い作品だったと思います。

 

 

しめい
お嬢様の役もやってみたい💖

 

 

 

気になった方はこちらをチェックしてみてください👇

Prime Videoはこちら
映画『TOKYO MER 走る緊急救命室』

 

 

 

あわせて読みたいこの映画レビュー👇

関連記事

『エンジェルフライト THE MOVIE』を観ました。   ドラマ版は途中で離脱してしまったんですが、 今回は映画版であらためて挑戦してみました。   正直、ドラマを観ていなくても問題なく入り込[…]

映画 エンジェルフライト THE MOVIE ネタバレあり感想レビュー

 

 

 

関連記事

『グッドモーニングショー』を観ました。   朝のワイドショーを舞台にしたコメディー作品です。 正直、観る前はそこまで期待していなかったんですが、 これが思った以上に面白かった。   テレビ[…]

映画 グッドモーニングショー ネタバレあり感想レビュー

 

 

 

この作品が気になった方は、同ジャンルの映画レビュー一覧もどうぞ👇

関連記事

ヒューマンドラマ映画は、人間関係や人生の選択、感情の揺れなどが丁寧に描かれるジャンルです。観終わったあとにじんわり余韻が残る作品が多いのも特徴です。 このページでは、これまでに書いたヒューマンドラマ映画のレビュー記事をまとめ[…]

ヒューマンドラマ映画まとめのアイキャッチ画像

 

 

 

 

記事はいかがでしたか?
楽しんでいただけていたら嬉しいです。

こちらはあなたへのおすすめ広告です。

 

<スポンサーリンク>


最新情報をチェックしよう!
 data-src= しめいの開運日誌" width="1000" height="353" >

 しめいの開運日誌

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。