普段あまり観ないジャンルの映画、
『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』を観てみました。
まったく予備知識なしで観始めたら、
想像以上に“え、そうなの?”の連続で、
思わず何度もツッコミながら観てしまっていました。
今日はその率直な感想を書いてみます。

映画『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』の評価|面白い?つまらない?
私の評価は3.4点です。

あんまりこういう系、観ないんですが、
久しぶりに観てみました。
いや~めっちゃ王道!って思いました。
感想(ネタバレあり)
私が知らないだけ?
このドラマ、全く見たことなく、
なので当然映画の中身も知らず、
予備知識ゼロで観始めまして、
だからこそ、余計に驚くポイントが多かった。
いろいろビックリした~😵💫😵💫😵💫
まず、あのオペ室になってる車!!!
なんじゃありゃ。
あんなものがあったんですね!
知らなかった。
え?もちろん実際にあるんですよね?
ドラマの中だけのものではありませんよね😅?
(と、ここでAIに聞くと、近いものは存在するが、
あそこまでのものはまだない、とのこと)
そうか…だよな…さすがにな…
でも近いものはあるんですね。
で、もっと驚いたのは、
その医療チームの方々、
炎上してる飛行機に乗り込んでいって、
治療している!
あんなこともあるのか?
飛行機燃えてるんですよ?
さっさと避難してから治療でしょ…
(と、ここでまたAIに聞く。
さすがにそれはありえないとのこと)
ですよね~😅
あーびっくりした。
ってことは、あの炎上してるビルの中に
突っ込んでいくのも、当然…
フィクションですわな~。
そりゃそうだ。
ただ、なんというか、
こういう専門的な職業を扱うドラマって、
え?本当にそうなの?
本当にそういう人たちいるの?
世の中、今そうなってるの?
私が知らないだけ?
ってなりがちで、
信じちゃいがちだから、大変危険(笑)
って信じたの私だけ?(笑)
映画『フロントライン』で扱ったDMATって組織は実在してて
あの映画も実話ベースなので、
こっちのMERも勘違いしてしまう。
本当にそういう組織があったんだ?って。
そういうドラマも観てない観客の誤解を生みやすい
作品だな、って思いました。
例えフィクションだとしても
映画なので、誇張表現とか、多少の不自然さは
あって当然だと思うのですが…、
燃え盛るビルの中で、妊婦が倒れて
旦那さんとあーだこーだやってるシーンも、
これ、さすがにすぐに一酸化炭素中毒になってるのでは?
と何度も思わされました。
こういう高い建物の火災の映画だと、
昔、『ダイ・ハード』という名作映画がありましたが、
あれは観ててドキドキしました。
あの映画の方が現実味があって、
怖さもあって、感情移入もあって、ドキドキしたな~✨
映画観終わって帰りのバスでも、ドキドキしてました。
映画はフィクションだけど分かって観てるけど、
それでもドキドキさせるものがありました。
でもこの映画にはドキドキしなかったな~。
もう嘘だな~作り物なんだな~って思えちゃうシーンが多くて。
やっぱりこういうパニックアクションもの?では、
どれだけ観てる人にドキドキ入り込ませるか、
だと思うんだけど、
それはなかったな~と思ってしまった。
あと、犯人の扱い方も中途半端かな。
あの犯人なんだったんだ…って登場の仕方だった。
俳優さんのやりたい役とは?
この映画観てて、もう1つ思ったんですが、
俳優さんにアンケートとって、
やってみたい役柄聞いてみたら面白いと思うんです。
私の勝手な想像ですが、
きっと上位にくるのが、
医者役
じゃないかと思うんですよね~。
医者は医者でも、外科医です。
手術するお医者さん役。
やりたい役者さん多いと思うんですよね~。
私が役者やってたら、絶対やってみたいな~✨
外科医役。
あの、地頭良さそうで、
オペ室で、
「メス!」
とか言って、手を出してみたいじゃないですか(笑)
で、白衣のポケットに手を突っ込んで歩きたい(笑)
是非役者さんたちに、そういうアンケートとってもらいたい。
きっと上位に食い込む(笑)
この映画観てても、
鈴木亮平さんが、小難しい専門用語をバンバン指示出しながら手術していて、
めちゃ格好いいんですよね。
ああいう格好いい役やりたいだろうなーって。
役者さんたち。
ああいう仕事してて格好良く見える役、
やりたがるんじゃないかな~。
知らんけど(笑)
ま、これは私の勝手な想像です😝
そんなことも、オペ室の鈴木亮平さんを観ていて
思ってしまいました。
初めて観た時は驚いた👇
映画『ダイ・ハード』
まとめ|映画『劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室』は観る価値ある?
リアリティを求めるとどうしても気になる部分が多かったけれど、
“格好いい医療チーム”という世界観を楽しむ映画なんだろうな、と思いました。
鈴木亮平さんの外科医シーンは本当に格好よくて、
「ああ、役者さんってこういう役やりたいんだろうな〜」
と妙に納得しながら観ていました。
ツッコミどころは多いですが、そこはフィクションとして割り切って観れば、
魅力の多い作品だったと思います。

気になった方はこちらをチェックしてみてください👇
映画『TOKYO MER 走る緊急救命室』
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