1シチュエーション映画BEST5|脚本の巧みさに唸るリメイク必至の会話劇

今回は、私の好きなワンシチュエーション映画ベスト5✨

ほぼ1つの場面のみで展開していく作品で、
好きな映画5つを集めてみました。

どの作品も脚本の上手さが目を引く面白い作品ばかり。

ミステリーからコメディまで、ジャンルの幅広さにも驚かされます。

他にももっといい作品があるかもしれませんが、
とりあえず今思いつく中では、私の好きな作品5つ!!!
ご紹介します。

 

 

作品①:『おとなの事情』

公開年:2016年(イタリア)
監督 :パオロ・ジェノヴェーゼ
主演 :マルコ・ジャリーニ
    アンナ・フォッリエッタ

 

いまや世界20か国でリメイクされているというこの作品の、
元祖オリジナル映画が、このイタリア版『おとなの事情』です。

私はこの作品と、日本版・韓国版を観たことがあります。
どれもその国らしさがあって、若干の違いはありましたが、
でもどれも似たような印象の出来栄えでした。

あ、でもこのイタリア版のオチは他とは違ってましたね。
それがいいか悪いかは別として😅

食事会で集まった仲の良い3組の夫婦と一人の男性。
その中で「スマホの通知を全公開するゲーム」が始まり、
お互いの秘密が次々と露わになっていく…。

いや~、絶対やっちゃアカン系のゲームですがな😅
なんでこんなことやったの?私なら絶対しない~
と思いながら観てましたが、
でも他人事としてならただただ面白い(笑)

観た後に後味のわる~い、居心地のわる~い気分にはなりますが、
展開が面白くて見入ってしまう作品です。

 

 

 

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Prime Videoはこちら
映画『おとなの事情』

 

 

 

 

   

 

 

作品②:『SAW (ソウ)』

公開年:2004年(アメリカ)
監督 :ジェームズ・ワン
主演 :ケイリー・エルウェズ
    リー・ワネル

 

見知らぬバスルームで目覚めた2人の男が、生き残りを賭けた“ゲーム”に巻き込まれる。

ラストのどんでん返しの鮮やかさでもよく知られた作品です。

こういう怖い系の映画は本当はあまり好きじゃないんですが、
それでも最後、ええ~!!!っとなって、
強く印象に残っている作品。

というか、そこしか印象に残ってないかも(笑)
鮮烈のラスト過ぎて…💦

ある意味、観てるこちらもゲームに参加してるような作品かも。

この作品が人気で、SAW2、SAW3…と続編が次々に作られ、
もうSAWX(10)までいってるらしいですよ~(驚)💦
でも1が1番名作らしいです(笑)

 

 

 

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Prime Videoはこちら
映画『SAW (ソウ)』

  

 

 

 

  

 

 

作品③:『キサラギ』

公開年:2007年
監督 :佐藤祐市
主演 :小栗旬
    ユースケ・サンタマリア

 

これも古い映画ですがリバイバル上映とかやってたんですね。

自殺したアイドル「如月ミキ」を偲ぶ会で、彼女は本当に自殺だったのか?と
集まったファン5人が真相について探っていく物語。

他にも小出恵介や香川照之、塚地武雅が出演。
今思うと、かなりの豪華メンバーですね✨

アイドルオタクが集まって、その死の真相に疑問を抱き始め…
っていうシチュエーションが、他にはあまり見ない感じで、
新鮮でとても面白かったです。

 

 

 

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Prime Videoはこちら
映画『キサラギ』

 

 

 

 

  

 

 

作品④:『12人の優しい日本人』

No official trailer available

公開年:1991年
監督 :中原俊
主演 :塩見三省
    相島一之
    豊川悦司

 

オリジナルはアメリカ映画『12人の怒れる男たち』で、
あちらもめちゃくちゃ名作。

でもこのリメイク作品も負けず劣らず名作だと思う。

脚本は三谷幸喜さんで、三谷さんの本領発揮のワンシチュエーション・コメディです。

日本にもしも陪審員制度があったら…という仮定で作られた物語。
まだこの映画が作られた時は日本に陪審員制度は導入されてなかったんですよね。
(正確には裁判員制度らしいですが)

オリジナル作品の方は、陪審員たちが一人除いてみんなが「有罪!」と言ってたんだけど、
この日本版は、みんなが「無罪でいいじゃん~!」と言っちゃうという…

まさに「優しい日本人」なリメイクで、もうそこが可笑しいです。
色んな日本人っぽさを詰め込んだ陪審員たちがお茶目😅

これを見ると日本人にはやはり陪審員制度は向いてない気もしてしまうけど、
実際のとこ今どうなってるんだろうか?
気になるなぁ。

 

 

 

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Prime Videoはこちら
映画『12人の優しい日本人』

 

 

 

 

 

 

 

作品⑤:『THE GUILTY (ギルティ)』

公開年:2018年(デンマーク)
監督 :グスタフ・モーラー
主演 :ヤコブ・セーダーグレン
    イェシカ・ディナウエ

 

緊急通報センター(日本でいうところの110番?)にかかってきた電話。
対応したオペレーターが、電話越しの誘拐事件を“声だけ”で追い詰めていく。

これも面白かったですね~。
脚本が素晴らしいですね。もうアイデアの勝利って感じで。

アメリカでもジェイク・ギレンホール主演でリメイクされていて、
でもこのオリジナルの緊迫感は超えられなかったかな~。
デンマーク作品って言うのが、また異国の空気感まとっていて、
それが映画を盛り上げてるっていうか。

こういうアイデア考えつくのって凄いな~って思いながら観てました✨

 

 

 

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Prime Videoはこちら
映画『THE GUILTY (ギルティ)』

 

 

 

 

 

 

 

まとめ|ワンシチュエーション映画は脚本が素晴らしい

 

今回好きな作品を挙げてみて思ったのは、
こういうワンシチュエーション映画の名作ってリメイク作品が沢山作られる✨
そしてリメイクも、オリジナルに負けず劣らず面白いものが多い✨

そして、どっちがいいとか選べない!(笑)

ってことですね。
オリジナルもリメイクもそれぞれの良さがあります。

とはいえそういう場合は、
オリジナルの方を敬意を表して選ぶべきなのでしょうが、
そうじゃない作品も…今回は選んでしまいました😆💦

 

どの作品もやはりアイデアがずば抜けていて脚本が面白いから、
色んな国でリメイクされるんでしょうね。

かつワンシチュエーションだと製作費も少なくて済む(笑)
どの国もそりゃ~リメイク作りたくなるわ、ってことで。

もちろん製作費が高ければ名作というわけではないので、
そんなのは全然OK。面白ければいいのです✨

 

この中にもし気に入った作品があったら、
そのリメイク作品やオリジナル作品も、ぜひ探して観てみて欲しいと思います。

   

 

 

 

私の好きなスポーツ映画BEST5はこちら👇

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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。代表作「星の王子様」。